坂口憲二さんが難病で無期限活動休止になった事について

坂口憲二 サーフィンコラム
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2018年4月1日、俳優の坂口憲二さんが、難病指定の「特発性大腿骨頭壊死症」の為、芸能活動を休止するという発表を行いました。

 

僕の妻もSLE治療のステロイド薬の影響から、同じような症状が出て、「太ももの付け根の骨の壊死が進行している」と担当医から言われている。と妻から聞いた事があるので、全く他人事とは思えませんでした。

 

妻はすでにその診察から数年経っていますが、手術はせず経過観察で、今のところは悪化する様子も無く、普通に過ごせています。

 

それどころか、スクワットなどをしたりしてます。

おいおい、大丈夫なのか・・・。汗

 

坂口憲二さんは2015年に発覚してからすぐに手術を受けられてます。

 

それから仕事をセーブしつつ、治療に専念する為に俳優活動を休止する事になったようです。

 

坂口憲二さんの出演されているドラマは結構好きで、松たか子さんと共演された2003年の月9枠の「いつもふたりで」は毎週見ていました。

 

最近では「医龍」シリーズが本当に大好きで、食い入るようにテレビで見ていました。

 

特に手術のシーンが最高にカッコよく、激しいBGMと相まって鳥肌立ちっぱなしでした。

 

医龍シリーズは「4」まで制作されており、最終回では続編を匂わせる演出があったので、5も楽しみにしていましたが、体調不良であれば仕方ないですね。

 

坂口憲二さん本人も、中途半端な状態では家族や他の共演者やスタッフに迷惑がかかると、今回の活動休止を決断されたそうです。

 

最近では軽く趣味のサーフィンをしてリハビリするなど、少しずつ良くなってきているみたいです。

 

難病なので完治は難しいとは思いますが、俳優として復帰できるほどに回復し、元気な姿で医龍5に出演されることを1ファンとして願っております。

 

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