幻想水滸伝3 ゲドの言葉

ゲドゲーム偉人伝
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彼の肩書きは、ハルモニア辺境警備隊第十二小隊隊長。

幻想水滸伝3における3人の主人公の内の一人で、

真の雷の紋章の継承者です。

 

寡黙で状況判断に優れ、部下からの信頼も厚く、

理想主義的でありながら熱血な一面も持ち合わせているという、

渋くて格好いい方です。187cmと背も高いです笑

 

彼の旅の途中で発した言葉、

 

 

経験は人を強くする

 

 

という簡単な一言が、すごく印象に残っています。

彼だからかもしれませんが、

本当にそのメッセージを見た瞬間、

スッと入り込んできたんです。

走って疲れてノドがカラカラになった時に飲む水のように、

体に浸透していった記憶があります。

 

それは十数年経った今でも、ずっと残り続け、

人生の規範となっています。

肉体的にも精神的にも、

何事においても経験する事がとても大事です。

 

体を鍛えれば強くなるし、

恥ずかしがらずに発言したり、

勇気を出して逃げずに立ち向かったりする事で、

精神的に強くなり、余裕が生まれます

 

心に余裕があれば、困っている人を助けたり、

誰かの力になる事ができ、

その行いがまた経験となって、

さらに強くなるという好循環が生まれます。

 

彼の言う経験とは、場数を踏む、という事と解釈しています。

 

RPGでは敵と戦って経験値を上げ、

レベルを上げるというシステムがありますが、

人生にもそれは当てはまると思います。

 

ただ年齢を重ねるのではなく、

よりレベルの高い人間になったほうが、社会の為になるし、

なによりも、自分の気持ちが充実していきます

 

別に誰かの為に頑張る必要は無いです。

自分がより良くなる為に、自分の為に頑張る。

それだけで、なぜか回りも良くなっていくんです。

 

彼の一言で、ここまで考える事ができました。

彼にはずっと感謝しています。

そして、彼を生み出してくれたコナミさんにも感謝しています笑

 

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