人間的に成長するためには、「制限」が必要だと思う

人間的に成長するためには、「制限」が必要だと思うコラム
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こんにちは!まゆまさです。

一人息子の父親をやっていますが、人が成長するためには「制限」が必要だなーと、子育てしているとつくづく思うわけです。

今回はその持論についてお話しします。

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制限が無いと人はどうなる?

たとえば、自宅に無尽蔵にお金が引き出せるATMがあったとします。

いつでも24時間、制限無しでキャッシング可能な状態です。

そんなものが家にあったらあなたはどうしますか?

僕ならまず仕事を辞めます!

だって働かなくてもお金が出てくるんですから!そりゃツライ仕事もしたくなくなりますよ!

仕事を辞めた後は自分の好きなものを買いまくります!

と言っても、もともと物欲のない人間なので、欲しいものもそんなにないんですけどね。

強いて言えばソファーとかベッドとか寝具ですね。

そして一通り好きなものを買い終わった後は、毎日好きなものを食べまくります!

僕の場合は甘いものが大好きなのでチョコレートとかアイスとかマシュマロとかですね!

後は肉も大好きなので焼肉とかステーキとかも良いですね!

そんな感じで、どんどんエスカレートしていきます。

制限が無いという事は、自分を律する力がない人にとっては、害悪でしかないわけです。

「制限」をすることのメリット

子育てにおいての「制限」でよくあるのが、「時間制限」ですね。

晩ご飯の時間になったら遊ぶの止めて片付けようね!とか、

夜9時になったら寝ようね!とかの声掛けです。

これは子供に時間の感覚を養うために有効だと思います。

 

僕個人が考える一番のメリットは、間に合わせる力を育てられる、ということです。

時間に間に合わないという状態は、日本で生きていくのであれば、非常にまずいわけです。

スペインやイタリアのように、毎日シエスタしてギターを弾きながら歌ってのんびり過ごせるような習慣があるなら良いんですが、残念ながら日本はそういう国ではありません

時間に間に合わせる能力は、すべての出来事に直結します。

学校、仕事に間に合わないと遅刻としてペナルティがありますし、トイレに間に合わないとモレちゃいますし、(汚い話ですみません)友達、彼女との待ち合わせに間に合わないと、その後の空気が悪くなりがちですし・・・。

自分はどちらかというと間が悪い方の人間ですが、そのためにピンチになった経験も多々あります。

なので、時間の「制限」を設け、時間感覚を養うことは大事だと思います。

 

時間の制限と言えば、よく自分の夢を叶えるためにも使われます。

30歳の誕生日までに俳優として芽が出なかったら、役者を辞めて家の稼業を継ぐとかっていうヤツです。

あれって科学的に根拠があるらしく、時間の制限を設けることで、集中力が増し、底力を引き出す効果があるそうです。

確かに実体験として、勉強でもなんでも1時間なら1時間と区切ってやった方が、圧倒的に効率が良かったですね。

「制限」のデメリット

適度な制限なら良いですが、極端な制限はストレスが溜まります。

ダイエットに例えるとわかりやすいですよね。

例えば炭水化物を一切食べないだとか、リンゴだけ食べ続けるとか、はたまた一切食べない断食ダイエットだとか・・・

どれも極端な食事制限のダイエット法なので、ストレスが激溜まります!

そうしてストレスが溜まっていくとどうなるでしょう?

おそらくダイエットを失敗したことがある方なら、誰もが経験したであろう、リバウンドです。

極端な制限により溜まったストレスが爆発し、暴飲暴食の雨あられ。

あっという間にダイエット前の体重に戻り、最悪の場合上回ってしまいます。

ということで、行き過ぎた制限は人に大きな負担になります。

そうすると成長どころか、肉体的にも精神的にも大きなダメージを負ってしまいかねません。

その点がデメリットとして挙げられます。

まとめ

極端な制限は逆にストレスを溜めてしまい、爆発した時に取返しのつかない事態になりかねません。

ストレスに強い方も弱い方もいますし、それは千差万別です。

人それぞれに合った適度な制限が、人をより強い人間に成長させていくのだと思います。

 

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